足し算を間違う

足し算を合理的に間違える方法を探ってみました。なかなか難しいです。

1+1=0
解釈例:ノック式のボールペンを2回押すと、書く事ができない。
1+1=やってはいけない
解釈例:ガムと一緒にチョコレートを食べてはならない。
1+1=1
解釈例:1%の食塩水に1%の食塩水を加えても、1%の食塩水のままである。
1+1=1もしくは2
解釈例:一神教Aと一神教Bが争うと、どちらかを絶滅するまで争い続ける。
1+1=ルート2
解釈例:前に一歩、右に一歩進めば、最短の移動距離はルート2である。
2+3=1もしくは2
解釈例:業界2位と3位の企業が合併したら、業界1位か2位の企業になる。
1+1=無限
解釈例:アダムとイヴが(以下略)
1+1=11
解釈例:トマトとジャガイモを足しても場合、やはりトマトはひとつで、じゃがいもは1つである。ポマトにはならない。


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