DESIGN TOKYO~あの花ショップ~よつばと10年1日展

国際展示場まで来ました。いい天気です。今日はここで、DESIGN TOKYO、国際文具・紙製品展、雑貨EXPO、テーブルウェアEXPO、ベビー&キッズEXPO、販促EXPOなどが開かれています(8日まで)。

平日のみ開催ということで、もしかしたらビジネス色が強いのではないかと予想していましたが、当たりました。みなさんお仕事モード全開な感じです。入り口の注意書きに、「商談メインの場なので18歳未満立ち入り禁止」といったことも書かれています。また招待券を持たない場合は入場料が3000円で、ついでに名刺の提出が求められます。…物見遊山の僕はいささか場違いです。

しかし、せっかく来たので潜入することにします。「仕事さがしてるところで名刺ないです」と言ったら、「法人ユーザー/官公庁」の首掛けストラップを渡されました。これをぶら下げて会場に入ります。会場内は撮影禁止なので写真はありません。

ぐるっと東ホール1~6を回って出てきたところです。この展示会は初めて訪れましたが、製造業のお祭りみたいな感じでした。相当に熱気があり、展示も本気モードのディスプレイで充実していて、かなり賑わっていました。展示されていたプロダクトも、欧米系(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、スウェーデン、オランダ、ベルギー等)から、アジア系(中国、台湾、韓国、香港、マカオ、シンガポール、フィリピン、インドネシア、タイ、ネパール、インド)まで幅広く、かつクオリティが高いものが多かったです。

ただし、意外にもというか当然というか、おおむね日本製がリードしている様子でした。とりわけ、文房具、販促品、子ども向け用品は、ほとんど独壇場といった具合で、ぶっちぎりのガラパゴス性を発揮し、かつ明らかに抜きんでていました。ドイツとスウェーデンはそれなりに健闘していましたが、量と幅広さでは日本に追いつけないかな、という印象です。カワイイものを作らせたら世界最高レベルですね。カッコいいのとか、ゴージャスなのとか、スケールが大きなものは、ちょっと苦手ですけど…。あと、出店国で見ると、アメリカと中国が多かったんですが、中国のプロダクトはまだ発展途上といった具合で、アメリカのは特に印象に残ってません。それと資料を見ると香港も多かったみたいでした。さすが貿易の国です。

それにしても、どうしてこうも細かなプロダクトで日本が強いのか考えてみるに、異常なまでの気配りの文化を持っているからかもしれません。これは子ども向けの製品に顕著な感じでした。子どもに対する気配りがよく行き届いています。ついでに、単純にカワイイものが好きという傾向があるからでしょうか。「見てみて! これカワイイでしょ!? 」といった無邪気なオーラを感じます。ドイツやスウェーデンのプロダクトには、そういった気配があんまりなくて、「我々の考える可愛さとは、このようなものである」といった趣き。

帰り道、ついでだったので、パナソニックセンターをちょこっと覗いて、それから渋谷に行きます。

というわけで、渋谷パルコの「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」ショップ(7月21日まで)に来ました。平日で他のフロアは閑散としている中、ここだけは妙に人だかりがしていました。男女比は3:1くらい。みんなパシャパシャ写真とりまくってます。

放送が終わって、「はずっとなかよし」の文言が書き加えられていますね。

5人のマグカップ。放送中に特定班が特定していた通り、実在するマグカップでした。

ぽっぽの研究書を表紙にした交流ノート。

原画。めんまの泣き顔は毎回見たような気がします。

名札シールを貼るボード。満足して次の場所に移動します。

同じく渋谷でやっている「よつばと10年1日展」に来ました。震災で一時期中断していたらしいです。

写真撮影はこのエリアのみOK。

おみやげを買って帰宅したところ。今日はよく歩きました。


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