フローレンス・ナイチンゲール名言まとめ


(パークプラザウェストミンスターの外壁。この近くにナイチンゲール博物館がありますが、ロンドン訪問時は知らずに通り過ぎていました)

  • 天使とは、美しい花をまき散らす者ではなく、苦悩する人のために戦う者である。
  • 人間の値打ちはどの宗教を信じるかではなくて、ただその人の行いによって決まるのだ。
  • 自由に気付いていない時こそ、人間は一番自由である。
  • 人の気持ちはそれが言葉になるとただ空しく失われてしまう。どんな気持ちでも行動に、しかも結果を生む行動に移さなければならない。
  • 価値ある事業は、ささやかな、人知れぬ出発、地道な労苦、向上を目指す無言の、地道な苦闘といった風土のうちで、真に発展し、開花する。
  • 人を愛するには、相手の魂に向かって旅をしなければならない。
  • 私の人生観は単純だ。すなわち目をそむけることなく人生と折り合っていくということだ。
  • 人間は一生に一度きりではなく、一日ごとに気持ちを改めていかなければならない。
  • 優秀な人間がまずい計画の欠陥を修正することはできても、その逆はまず不可能である。
  • 将来のことを考えていると憂鬱になったので、そんなことはやめてマーマレードを作ることにした。オレンジを刻んだり、床を磨いたりするうちに、気分が明るくなっていくのには全くびっくりする。
  • 歴史の目的は、過去の実例によってわれわれの欲望とか行動を導くような知識を教えることにある。
  • 自由とは、まず第一に私自身からの自由である。
  • 無能なる者は、時や場所の壁を越えて存在する。
  • 私の成功のもとはこれだ。決して弁解したり、弁解を受け入れたりしなかったこと。
  • 牛は角によって捕らえられ、人は言葉によって縛られる。
  • 人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時でなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来への完遂の展望がわき上がるのを感じたときだ。
  • 偶像に触れてはならない。金箔がはげて手に残る。
  • 情熱は川や海に似ている。浅いものはつぶやき、深いものは黙している。
  • 人生を生きるには、修練が必要である。「まずまずの目的、過ち多き行為、ぐらぐらしている意志」のうちに人生をうやむやに過ごしてはならない。
  • どんな仕事をするにせよ、実際に学ぶ事ができるのは現場においてのみである
  • 失敗する人には二種類ある。考えたけれども実践しなかった人と、実践したけど考えなかった人だ。
  • 馬鹿からの賛同は批判よりも迷惑である。
  • 自分の命より大切なものが多くなると、人間、気苦労が多くなる 。
  • あなた方は進歩し続けない限りは、退歩していることになる。目的を高く掲げよ。
  • 何かに対して「使命」を感じるとはどういうことであろうか? それは何が「正しく」何が「最善」であるかという、あなた自身がもっている高い理念を達成させるために自分の仕事をすることである。
  • 物事を始めるチャンスを、私は逃さない。たとえマスタードの種のように小さな始まりでも、芽を出し、根を張ることがいくらでもある。
  • 我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中傷する。人間はかれこれずっとこんな調子できたのである。
  • 貧者が富者を嫉み、富者が貧者を怖れることは、永久に絶えないだろう。
  • 恐怖は残酷の両親である。
  • 人はその人が考えた通りの人生を生きる。
  • 人生を二度、生きることが出来たらどんなにいいか。一度は過ちを犯すため、二度目は犯した過ちから学ぶために。
  • 人間は、休息を求めて疲れる。


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