欧州鉄道旅行記 21日目 ブリーク~ベルン~チューリヒ

スイスフラン硬貨。左のいちばん小さなコインが50セントで、10セントや20セント硬貨の方が大きいです。分かりにくい!

ホテルの朝食。

ちょっとしたパーティを開けそうなくらい広いレストランでした。

ひとりあたり一泊4000円くらい。物価高のスイスにしては良心的な価格でしょう。

スイスって要するに山の中にある国です。日本で言えば、岐阜や長野といったところでしょうか。

今日はこれからベルンに向かいます。

ひさしぶりの二階建て車両。

車内はこんな感じ。

典型的なスイスの田舎の風景。レンタカーを走らせるのも面白いかもしれません。

スイスの首都ベルンに到着です。

駅を出て、てきとうに街を散策してみます。ベルン訪問は日本で予定していなかったので完全にノープランです。

市場の売り物なのに、そんなに値段が安くないです。さすがスイス。

ゴムかプラスチック製のおもちゃに見えますが、れっきとした果実みたいです。ひとつ400円ほど。

路上チェス。

いい感じの街並みです。

パッツンに剪定された樹木。

ベルンの旧市街では、道路の真ん中に水路が走ってます。

日陰に観光客がひそんでいます。世界遺産エリアに設置された時計台を撮影しているようです。

こちらがその時計台を含む、旧市街の街並み。この通りにアインシュタインが特殊相対性理論を執筆したアインシュタインハウスがあります。

朝顔のグリーンカーテン。この街ではわりとよく見かけました。

郵便局のバイク。

おや、この足跡は…?

人々が何かに注目しています。

子熊ですね。他にも何頭かが行動展示的に放し飼いされてます。ベルンはドイツのベルリンと同様、クマが街のシンボルみたいです。この公園のクマは、ほとんどアイドル状態で、ちょっとした仕草のいちいちに、見物客から歓声があがります。

施設脇のSOSボタン。きっとクマったときに使うんですね←

クマ公園に寄付したと思われる人たちの名前がタイルに刻まれています。ものすごい人数です。

町外れの銅像。こんなところにもやはりクマがいます。

ベルン大聖堂。

主要なところを見たので、ひといき入れます。

このお嬢さんは何を見つめているんでしょうか?

あ、クマですね。あんなところにまでクマの置物をセットするとは…。

ベルン大聖堂いりぐち。賑やかでアジアちっくです。

大聖堂に入ってみました。

このマリアさんは何を見つめているんでしょうか?

あ、やっぱりクマですね! ずっと昔からクマが大好きなんですね、ベルンの人たち。

駅に向かいます。途中のショップのスナップ。すごいおいしそうな肉が見えますが、値段もすごいします…。

チューリヒに移動します。

電車待ち。

スイスフラン紙幣。中原中也みたいな人物が写ってます。ゾフィー・トイバー・アルプさんという人物みたい。あとでスイスフラン紙幣のことを調べたら、10フランにコルビジェ、100フランにジャコメッティが使われてるみたいで、それはちょっと欲しかった!

ちなみに、紙幣は二ヶ国語表記になってて、デザインもさることながら、あんまりお金という雰囲気がありません。入場券か何かに見えてしまいます。

チューリヒ駅に到着しました。

コインパーキング。スイスフランとユーロでの支払いが可能。

くもり気味のチューリッヒ湖。空腹でそれどころじゃありません。

いつもは現地の料理を食べるんですが、禁を犯してサンドイッチに走ります。それにしても、フレンチフライの量が半端ない!

車線のペイントが歩道に乗り上げています。スイス人らしからぬ設計ミスとも、スイス人らしい頑なな設計スタンスとも見ることができます。ユネスコの世界遺産には登録されてません。

チューリヒ大学。

自転車おきば。ハンドルホルダー形式。

学生さんがベンチに腰掛けています。ちょっとした高台にある学校なので、眺めはいいです。

大学に隣接されたケーブルカー。

駅に戻ってきました。

東京のエスカレーター事情とは逆で、追い越し車線が左側になってます。写真ではわかりにくいですが、右側に両足を揃えたプリント、左側に片足ずつのプリントが施してあります。エスカレーターでの歩行は公認されてるんですね。

お分かりでしょうか、チューリヒのCredit Suisseです。

クルマにケーブルプラグが装着してあります。これはもしや…。

やはりそうでした。電気自動車テスラのショールームです。たかだか人口30万人の小都市にテスラのショップがあるとは、さすがお金持ちの集うスイスです。

http://www.teslamotors.com/

UBS本社を発見しました。時刻は19時を過ぎていますが、まだ働いてる人がいるようです。世界金融を動かす一社ですものね。


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