欧州鉄道旅行記 22日目 チューリヒ~パリ

6時前に起床。フロントが開いてなかったので、置手紙を残して勝手にチェックアウト。

ちなみに海外での通信料は、無料通話分から差し引かれてて、実質0円で利用できました。auやりますな。

早朝にもかかわらず、通勤客と思しき人たちが停留所にたくさん。さすが金融大国です。

TGVに乗ります。

最高時速574.8kmをマークしたことがあるみたい。新幹線も張り合ってほしいです。

TGV内で配布されている無料の雑誌。ドイツでも似たようなフリーペーパーを見ました。

車内はこんな感じ。ヨーロッパのファーストクラスでは、3列シートが基本です。内装はクリスチャン・ラクロワ。

窓ガラスが3層か4層になってますね。

終点パリに到着です。

外の空気が、「秋!」でした。ひんやりしてて、夏の面影がどこにもありません。

パリ東駅正面。

2つ星の安ホテル確保。荷物を置いて観光に出かけます。

スペイン料理のお店で昼食。店員さんは気さくでしたが、料理のお味は…。

雨が降ってきたので、BHB(ベーアッシュベー)という店で雨宿り。ハンズやロフトのようなショップです。ただし品揃えや品質は日本の圧勝という感じでした。写真はエスカレーターに乗りながら撮影したもの。

ご存知ポンピドゥーセンターです。レンゾ・ピアノ設計。ピアノさんは、関西国際空港ターミナルビルの設計で日本でもおなじみですね。

パリ市庁舎前で、第二次世界大戦関連のイベントが開かれていました。1944年8月25日は、「パリの解放」と呼ばれる日みたいです。

http://fr.wikipedia.org/wiki/Lib%C3%A9ration_de_Paris

パトカー。フランスなのでプジョー車です。

パリのノートルダム大聖堂。

この日は、こんな花束を街のいたるところで見かけました。

セーヌ川沿いの露店。なんちゃって骨董品を売ってます。目ぼしいのは皆無。

ルーブル美術館。入場時に中国人母子に割り込みされました。ヨーロッパでアジア系の立場を悪くするので、そういうのはやめてもらいたいなあ。

橋を渡ってオルセー美術館へ。オルセーは閉まってたので写真ナシです。

シャンゼリゼ通りにきました。途中の写真をかなり端折ってます。

そうそう、シャンゼリゼのGAPで靴下を買いました。ドライヤーで毎日ソックスを乾かしてたら、ボロボロに穴が開いたので。

こちらは凱旋門。

凱旋門直下にも花束が添えられてました。

メトロでホテルに戻ります。

ホテルの近くのレストランに入りましたが、時間が遅いとかで、軽食しかやってませんでした。

これ、トリックアートじゃないです。ごはん食べてたら、ローラーブレードの集団が突っ切っていきました。丸で囲んだところに人の残像が写ってます。


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