欧州鉄道旅行記 28日目 ルクセンブルク~ブリュッセル

朝食こんな感じです。

ガラスを使って照明をシャンデリア風に。

砂糖の紙袋に、アンケートが印刷されてます(レーティングを記入する)。スマートです。

なぜかP・K・ディックの「銀河の壷直し」が置いてありました。日本だと過去にサンリオSF文庫から出てましたが、今ではもう絶版とか。

よく晴れてますが、暑くはないです。

ルクセンブルク駅前。左の建物は駅舎。

では出発しますか。

乗り込みました。

ブリュッセルに到着です。ベルギーも自転車にやさしい国なので、駅構内を自転車で走る人がいたりします。

駅内の雑貨店。キティちゃんが一等地に置かれています。ヨーロッパでいま一番支持されているキャラクタは、ハローキティでした。ほんとに色んな国で、十代や二十代の女子がキティちゃんグッズを持ってました。また、ディズニーやポケモンを圧倒していました。サンリオはドイツかフランスへの上場を検討してよいと思います。あるいはユーロネクスト。キャラクターマーケットでの覇権を世界的に握れる可能性があると感じました(レッドブルのように一気に)。

そういえば、ヨーロッパでご当地キティちゃんを買うの忘れた…。

ブリュッセル中央駅前。旗や柱の色彩が、ゴミ箱のものと一致。

日本では見かけないBMWの屋根つきスクーター。

ホテル近くのサンミッシェル大聖堂。このタイプの聖堂は、かれこれ10個くらい見たと思います。やや食傷気味。

ホテルからの眺め。道路の奥に見える柱はコングレ記念塔。

ホテル室内はこんな感じ。

ホテル近くのレストランで昼食。いかにも脂肪のなさそうな生肉をアツアツの石版で焼きます。これがですね、非常にうまかった!

店のおじさんに「また来ます」と言ってお別れ。

ブリュッセル公園を抜けて王宮を抜けて教会を抜けて小さな公園で遭遇した笛吹き像。逆光でぜんぜん見えないですね。

ベルギー歩兵記念塔。左が曇り空、右が青空となっています。

こんな具合に晴れ間と雨雲がきれいに分かれてました。

なんかあの辺で光魔法を使った人が居るみたいです。

ピエール・マルコリーニ@ブリュッセル。どうやらここが本店みたいです。チョコ屋さん。

無料の公衆トイレ。

死んだハト。安らかな表情です。まさにR.I.P

どうやらチェーンが外れてしまったみたい。

世界三大ガッカリのひとつとして有名な小便小僧。こうして見ると、人のアタマくらいの大きさしかないですねえ。

ここで犬に糞をさせてもよい、というマークではないです。基本的に赤丸は禁止。日本のように円をたすき掛けしたピクトグラムは見かけませんでした。

ブリュッセル国際空港があるからでしょう。たなびいた飛行機雲が幾筋も確認できます。

いかにもベルギーぽいオブジェ。名前は知りません。

ドングリの形をしたチョコレート。これはいいアイディア。

植民地でのカカオ栽培は、オランダやフランス、イギリスもやってましたが、どうしてベルギーのチョコレートだけがこんなに突出して知名度あるのか不思議です。いや、確かにベルギーはお菓子屋さん多かったですが。

YOKO TSUNO通り。ベルギーの漫画(バンド・デシネ)の主人公ツノ・ヨーコさん。電気技師で合気道六段の腕前みたいです。そういえばベルギーには漫画博物館(漫画センター)もありました。

http://en.wikipedia.org/wiki/Yoko_Tsuno

夕食は昼に続いてこのお店。

店のおじさんに「また来ました」とあいさつすると、本当に来るとは思っていなかったのか、えらく張り切って調理場に戻ります。

お値段はこんな感じ。

昼から100グラム増やして、300グラムの同じ料理を注文。やはり美味。飽きない味です。

店のおじさんがやってきて、「おいしい?」と言うので、「めちゃくちゃうまいです」と返事。ついでなので一緒に写真を撮ろうとしましたが、すごい照れられて断られました。なるほど…、名のある料理人がお忍びで経営してるんですね。

去り際、店のおじさんが「明日も来いよ。今度は400グラム食べるんだ」と声をかけてきました。残念、明日はアントワープに行くから寄れません。


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