欧州鉄道旅行記 29日目 ブリュッセル~アントワープ

アニメやってました。海外でアニメを見かけると、日本と比較して25%ほどオシャレに感じます。

朝食はこんな感じ。

アムステルダムで購入した使い捨てヒゲソリが、最後の1本に。

グランプラスに寄ってから駅に向かいます。

ベルギーの老紳士が、階段を下りるベビーカーのお手伝いをしてました。さりげなくて渋かったですねえ。

ブリュッセルからアントワープに向かいます。

アントワープ駅に到着です。これまた天井が高い!

駅近のホテルを確保。ベッドの上にバスタオルで白鳥(?)が折ってありました。

中央駅から大通りのデ・ケイザーレイへ。

今日から9月。学生服姿をチラホラ見かけます。

それとは反対にバックパッカーを見かけなくなります。みんな故郷に戻ったんでしょう。

フランダースの犬で有名になったアントワープ大聖堂。ネロが生涯をかけて見に行ったルーベンスの絵がここにあります。

フルーン広場でひとやすみ。手前はルーベンス像。

フランス発祥のパン屋さんPAULでお菓子を購入。日本にもこのお店は進出してて、ふつうに美味しいので機会があれば食べてみてください。

http://www.pasconet.co.jp/paul/index.html

苺タルト。

こっちは菓子パン。どちらも美味。というか、PAULの商品はどれもうまいと思います。

グローテマルクト広場のアントワープ市庁舎と、ブラボーの銅像。

このブラボーさんは、後に登場する巨人を倒したアントワープの英雄とか。

観光地の定番アイテム馬車。これはヒルトンの二階建て。

ブラボーさんによって倒される運命の巨人antさん。ブラボーさんが、antさんをwerpenしたので、アントワープ(Antwerpen)という地名になったとか。

アントワープ港ちかくのステーン城。

ヨーロッパのママチャリは、基本的にこんな感じです。自転車道が整備されているので、旋回性がいくらか悪くても問題にならないんでしょう。

アントワープ王立美術アカデミー前。

調べたら、「アントワープの6人」の母校でした。ドリス・ヴァン・ノッテン、ダーク・ビッケンバーグ、ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクなどなど。

あと日本の一部ファッション通が病的に崇拝しているマルタン・マルジェラもこちらの出身者。

http://www.martinmargiela.co.jp/

地下鉄の進行状況を地上で把握できるボード。これは便利ですね。

ひととおりアントワープ散策を楽しんだのでホテルに戻ります。

アントワープでタランチュラに遭遇。

アントワープ動物園に行ったのでした。もはや観光まったく関係ないです。

心を病んだオカピが、同じルートをずっと歩き続けていました。

こちらはハトのような鳥。

主のいない動物舎って不気味です。しかしどこかポエティックな味わいがあります。

亀ですね。

ゾウ舎前の池。このゾウのオブジェめちゃくちゃイイです。

妙にりりしい鳥。アタマと身体のアンバランスさが、表情に対して滑稽なところがポイント高いです。

こっちはイグアナ。

連結可能な象さんのベビーカー。

けっきょく閉園までいました。動物園、意外とおもしろかったです。

夕食はこんな感じ。9月ということで、屋外はちょっと冷えました。

ライトアップされた大聖堂。

ホテルに戻ります。

ホテル到着。これはトイレのボタンです。いつか撮ろうと思ってて、だいぶ遅れましたが、ヨーロッパではこのようにレバー式ではありません。


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