欧州鉄道旅行記 30日目 アントワープ~アムステルダム~クアラルンプール

ホテルは、「デザインホテル風にリノベーションしました」的な内装でした。

駅の入り口から。ホテルは本当に駅近でした。向かい側の通りに小さく見える看板「HOTEL」がそれ。

さて、あとは空港に向かうだけ。

…っと、電車が遅延していますね。現在18分の遅れ。

前に座った管理職らしいオジサンが、売上か何かの数字をチェックしています。

でもこの格好、とても今から職場に向かう人のものに見えません。コーデュロイのパンツに、ポロシャツ、フリースを羽織ってます。ややカジュアル過ぎるのではないでしょうか。うらやましい限りです。

あと、「ファーストクラスに乗って国境をまたいで移動し、駅に着いたら持参の折りたたみ自転車で通勤」というのは、このオジサンに不釣合いなほどオシャレです。

こちらは、クツを履いたまま前の座席に足を伸ばすオジサン。クツの下に新聞紙を敷いていて、マナーが良いのか悪いのか判断に迷うところです。

列車は18分遅れの状態をキープしたまま、スキポール空港に着きました。これで飛行機に乗り遅れずにすみます。

到着時は咲いていなかった空港前のヒマワリが満開になっています。GOOD ENDというやつです。

搭乗手続きに向かいます。

ありました。クアラルンプール行きです。

ぎりぎりまで出発ロビーで時間を潰します。けれども、そろそろ行かないといけないようです。

乗り込むと、さっそく機内食その1の登場です。

カッティングが円柱状になってて、これならニンジンが嫌いなお子さんでも大丈夫です。

しばらくして機内食その2が登場。まさに食っちゃ寝生活。

フライト時間が長いので映画を3つほど鑑賞。「ダーリンは外国人」「ペイ・フォワード」「カラテ・キッド」。どれもそこそこ面白かったです。

「カラテ・キッド」は、「ベスト・キッド」のリメイク版で、なぜか監修がウィル・スミス。自分の息子を主演に抜擢してます。あと、露骨に中国寄りに作ってありましたが、この辺がハリウッドの嗅覚の鋭さですね。

「ペイ・フォワード」は、最初の30分がものすごい洗練された作り。あのトーンで仕上げきってたら大傑作でした。

しっかし、クアラルンプールにはまだ着きません。


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